2009年1月24日

09/01/24

内装黒化
内装黒化プロジェクトの続き。 シートを外した。シートは上から四点カーペットを突き刺す形で車体の裏でナット止めされている。低い車体の下に手を突っ込んで外す。で、カーペットを剥がす。現れたFRPの下地は綺麗で特に何もしなくても良さそう。当然だけど車内はすっきり。ドアあたりとか見るとやはりねずみ色が変な感じ。
とにかく革だけを残してカーペットを剥がす。フレームは中央のバックボーンだけであるわけで、それを知っていると、シートが無いだけで脚を踏み入れるのも何だか心許ない感じがするのが不思議だ。シートはFRPだけで出来た床に留められているから同じなのだけれど。後ろ側のFRPもまあまあなので下地はこのままで行くことにする。カーペットを留めるだけであるし。
内装セットのパーツ。とりあえず形が合っているかのチェックが必要な部分を並べてみる。
荷物台(?)のサイドは丁度良い具合。こういう風な形で、ボディの形をなぞるように、何枚かの面毎のモケットを貼りあわせて内装は出来ている。なんというか・・とてもDIYな感じ。
後部座席(?)もぴったし収まる。なんでこのような後部座席(普通の人は座れません。小さすぎて。)があるのだろうか?こういう感じのクルマには大体あるよなあ。登録の関係か税金対策か?
ホイルハウスの上のパーツはちょっと合わない。外側のラインが違うのと、見えることになる一番後ろの端部にモール処理がされていない。どうしようか?
剥がしたカーペットと比べてみる。確かに外側ラインが違うし、モールもぐるっと廻ってないといけないようだ。剥がしたものを型にして加工することにする。

2 件のコメント:

tanshin さんのコメント...

あああらららら・・・引っぺがしちゃったのですか。呆れた!(笑)前のオーナーが20万円位かけたのを!?

midori さんのコメント...

まあそう言わず。。始めちゃいました。もう止められません!