2008年6月30日

08/07/01

ルノーな街角
前回の出張の整理作業。適当に撮っているので、そのとき特に気づかないこともを、後で気がつくことが多い。気がつくとルノーな街角だった、トゥィンゴ、シュペールサンク、ルーテシア、メガーヌ、それにエスパス。
シュペール・サンクの5ドア。ストラスブルグ・サンデニのトライアンフのところで。モスグリーン?不思議な色。
赤い新・旧2台。
サンマルタン運河で綺麗な赤シュペールサンク5ドア
路駐のクリオにシュペールサンクが過ぎ去っていく。
路駐のシュペールサンク。綺麗なシルバー。


85~90年代の国産車で今このくらいの頻度で見かける車って何だろう?カローラ?スプリンター?86レビン?たまーに見るな。赤いファミリア?全然見ないな。CITY?シビック第3・4世代?最近全く見ないな?85~90年代の車は最近あまり見かけないないし、特に何かって思いつかないなあと思った。まったく日本っていう国は新陳代謝が早すぎないか?って思ってみたり・・・・

でも、ちょっと待て、要するにこの時代のフランスにはメーカーが大きく3社しかなくって、かつ保守政策で他国の車が入りにくく、多く作って作れば国内で売れるっていう、単に競争がなかった平和な時代だったということかも。だからこんなに残っているのかも。キャトルだって93年まで作っていたくらいだしなあ。よお知らんけど。

2 件のコメント:

kota さんのコメント...

シュペールサンクはまだまだ現役ですね。
トゥインゴもいつの間にか旧いクルマの仲間入りしている感じです。こういった街角で見れる普通のクルマたちはいいですね。

midori さんのコメント...

僕も普通のクルマが好きです。いいですよね。
今回気づいたのですが、以前に比べトゥインゴを良く見かけたように思いました。ホントにいっぱい。どの角曲がってもいるくらいの感じ。
今ちょうど中古の良いトゥインゴが手軽で手に入りやすいのだろうなと、そんな印象を受けました。
しっかり走るし、後部もゆったりのいいクルマですものね。