2008年9月11日

08/09/10-2

プジョー・シトロエン
打ち合わせに向かう道すがら、ついついさがしてしまうのは旧車仏車。バスチーユでまず出会ったのがシトロエン2CV。2CVはやはり街にとけ込んでるなァ。
当然だけど違和感がないというか、街と同じボキャブラリーというか。街と共に歩んできたようなヤレ具合がたまらない。
メトロでバスチーユからパルメンティエに移動。
次に出会ったのがプジョー304クーペ。たぶん何度かオールペンされていてぼってりして艶も何もないですがなかなかいい味を出している。街で見かけたのは初めてかも。
72~3年製くらいだったかな。似たようなところでのルノー16もどこかにいないかなあ。
午前中2つの打ち合わせ終えて、やっとランチ。で、なんとなくこっちに来ると普通にビールを頼んでしまう。
ビール三種。みんなと乾杯する。
ランチは日替わりのプレートを頼む。既に疲れはじめていて選ぶ気力が無かったのと、まあ日替わりが一番無難だから。2番目のブエットとエシャロットのグリルとジャガイモのプレート。
ブエットは牛の胸の下の部位らしい。脂が少なくちょっとぷりぷりしている。シンプルで美味しかった。
エシャロットのグリルは皮ごとグリルしたもので、とてもみずみずしい甘さ。美味。いつも感心するのだけれど、フランスは普通に野菜が野菜の味がして新鮮で美味しい。
ランチが終わって次の打ち合わせに移動。ナシオン近辺へ。
そこでなんとアミ8と遭遇。これもたぶん街中で会ったのは初めてかもしれない。
打ち合わせまあちょっと送れても良いか・・・そっちのけで写真を撮りまくる。街ゆく人は若干怪訝な顔。
この目が、斬新と奇妙と愛らしいの微妙なところが何とも言えない。なんでこうなったのかなあ?
対岸にはプジョー104。ルーフキャリアが現役ぽっくて良い感じである。今日はなんだかプジョーとシトロエンが目についたの日だった。
最後に仕事場に戻って一仕事して、外に出たら綺麗な夕焼け。9時過ぎに簡単に夕食、またビールを飲んで、やっとホテルにチェックインした。長かった。正直疲れた。

2 件のコメント:

kota さんのコメント...

きれいなアミですね。
こんなのがまだ現役なんですか
R16も期待しております。

midori さんのコメント...

kota様

ホント素敵なアミでした。オーナーが手塩にかけている感がありました。車内にどこかで手に入れたのか旧タイヤ4本積んでいたし。(笑)
R16もどこかで遭遇したいものです。